カラットとは

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宝石では、カラットという単位を使います。

カラットが大きくなればなるほど、

人々は、「凄い宝石だ」と感じるようになります。

 

そのカラットですが、これは宝石の重量単位を表したものです。

1カラットは200ミリグラムに相当します。

記号は「ct」・「car」と表記します。

 

日本でからっとが採用されたのは1909年11月11日のことで、

現在、この日が「宝石の日(ジュエリー・デー)」とされています。

 

カラット以下の単位もあり、それをポイントといいます。

1ポイントは2ミリグラムで、

1カラットは100ポイントです。

1.50カラットの場合は、「1カラットと50ポイント」と言います。

 

さらに、0.2~0.05カラット程度にカットされたものは、

「メレー」と呼びます。

メレーは主に、他の宝石を飾るために使用されたりします。

 

また、50個で1カラットのものは、

「50 to the carat(50個石)」と呼んだりもします。

他にも、「テンパー」という言葉は、10個で1カラット、

つまり、10個石を意味しているものです。



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