「パワーストーンは私の大切な親友、そして相棒」

- Category - 誕生石の思い出

私がパワーストーンに興味を持ったきっかけは、

私がよく買い物に行くスーパーの2階にパワーストーンのお店があったからです。

そのお店にはリラックスできるようなBGMが流れていて、お香の香りがして、

数多くのパワーストーンが売られていました。

自分で好みの石を選んでブレスレットや携帯電話のストラップを作ってもらうこともできるし、

石をフエルト素材の巾着に入れてくれたり、ハートや丸い形、動物の形の石などがありました。

 

私は、その石のお店に行くことが好きでした。

買い物の前に寄ったりすることが多かったのですが店内にいると落ち着き、癒され、リラックスできました。

 

そんな私がある日、卵の形をした水晶を手に取ってみました。

卵の形が手にとても馴染んで、私の掌におさまりが良く、とても気に入りました。

卵の形をした水晶は、何個かありました。

その中で、私の掌に握った感覚が一番良かったものを買いました。

店員さんは「石との相性が良いと、どんどん石が変化していきますよ。

時々は浄化して長く可愛がってあげてくださいね」と言ってくれました。

私はその石をバックの中に入れて、自宅に帰りました。

 

お店で石を受け取った時には透明に輝いていたのに、自宅に着いて石を見てみたら、

石の内側が白く濁ったようになっていました。

後日、石を買ったお店の店員さんに石を見せてお話を聞くと

「最初から白く濁ったようになっていなかったのだとすると、お客様と石との相性が良く、

石が反応したんだと思います」ということでした。

 

私がこの卵の形をした石を買った理由は当時、義父母との仲が悪かったからでした。

私が流産をしたことで義母から心に突き刺さる一言を言われたことで、

私の心の中に大きな重いしこりが残ってしまったのでした。

私は卵の形をした石が、私の心の痛みを取り除き、癒してくれ、

「大丈夫だよ。大丈夫だよ」と語りかけてくれているように感じました。

 

私が石を浄化する時には自分のマグカップに塩とお酒、水を入れて一晩から二晩放置します。

自分で気が済めば一晩でも良いと思います。

石を浄化した後のマグカップに残った水は「ありがとうございました」と言って、トイレに流しています。

浄化した後の石はパワーを増し、元気を取り戻したことを何となく感じます。

 

私は困った時、辛い時、楽しい時、石に話しかけています。

「今日はこんなことがあって、私・・・疲れちゃったな」と思いながら石を握りしめたりしています。

石から言葉を話してくれることはありませんが、「石は私の親友」であり、「私の相棒」だと思っています。

これからも、ずっと大切にしていきたいと思っています。



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