アクアマリンの緑がかった青

- Category - 誕生石の思い出

誕生石、宝石全般について正直言ってとても好きです。

最初の頃は、誕生石に限らず透明感のある石が好きでした。

しかし、石を集めているうちにやはり、誕生石が気になりはじめました。

 

婚約指輪は、当時はやっていた小さなダイヤモンドでしたが、

3月生まれの私は、サンゴとアクアマリンです。

この2つの石の中で最初に購入したのはアクアマリンです。

 

初めのうちは、ブルートパーズとあまり変わらないのではないかと思っていましたが、

指にはめて眺めているうちにその違いがはっきりとしました。

水色がかった色の中にある緑がかったいろ、

後からエメラルドと同じ分類の石であると聞いてなるほどとおもいました。

 

こちらを購入したときは、中年の年齢に達していた頃で、少し更年期障害で気分もイライラしていた時期でした。

しかし、新しい指輪を仕事にも身に着けていくようになると気分も少しですがリフレッシュすることが出来ました。

たった1つの指輪ですが気持ちの余裕のようなものが生まれたように思われました。

 

エメラルド系統の石と言うことでお値段も少しはりましたが、

その、水色の中に浮かぶ若草色を持ていると元気がわきました。

もちろん、更年期の頃だったので腕が上がりにくくなったり、汗がでたりと、

何もしていなくても体の変調があったのですが、

この指輪をつけていることにより気持ちが落ち着くのは、不思議でした。

本来ならば指に何かをつけますと重だるい感じだったのですがつけた楽しさをかんじることが出来ました。

 

もう1つの誕生石、サンゴ。

これは、以前沖縄に旅行に言った時に、

真っ赤なブローチをお店で見かけて購入しようかどうか

さんざ迷ったあげくに購入をあきらめたことがありました。

家族旅行で予算もたくさん使い、やはり、お金の心配があったと言うことと

自分だけ高い買い物をすることに気がひけたことがあります。

しかし、どちらかというとガラス質の透明感のある宝石が好きな私ですが、

沖縄で見たあのサンゴの赤さは忘れられませんでした。

 

その後、何年か経ってあるお店で真っ赤なサンゴを見つけました。

ブローチの購入が出来なくて後悔した記憶があったので

このときは自分でこつこつと貯めておいた貯金をおろして購入しました。

 

しかし、ブローチではなくて指輪でした。

こちらの指輪は、その色からか、身につけているとなんとなく元気が出ます。

ですから、あえて気分が沈んでいるときや、仕事上の悩みがあるときに身につけるようにしております。

これをつけると元気になるんだと自分に言い聞かせるのに役立っています。



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