スピリチュアル系の占いで購入をしたパワーストーン

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転職や恋愛、結婚について悩んでいた時に友人に教えてもらっていったのが占いです。

単なる「占い」とは異なりみえる系、つまりは「スピリチュアル系」の占いでした。

 

その先生は言葉でいうと霊視のような感じで見ていきます。

タロットがあったりするわけではありません。

小さな用紙に自分の名前と生年月日を記入して、そして私自身をみてもらいます。

 

過去、現在におけることをみてもらうと「当たっている」としか言いようがありませんでした。

当たっているというよりもその先生にはみえているということでしょう。

 

そして未来についてもみてもらいました。

将来をともにできる、結婚ができる男性との出会いはいつになるのか、

子どもに恵まれるのか、そして転職はうまくいくかについてをみてもらいました。

すぐには出会うことはないということ、今すぐの転職活動はうまくいかないということでした。

 

その先生のお店ではパワーストーンを販売していました。

ただ好きなパワーストーンを組み合わせて…というものではなく、

今現在の私自身の状況をみて、先生がストーンを選んでくれます。

ブレスレットのパワーストーンでした。

 

私としては恋愛や結婚に繋がるといわれる「ピンクローズ」のような天然石を身に着けたいなと思っていましたが、

今は自分自身をしっかり守ることが必要だということで

「アメジスト」と「ガーネット」や「赤水晶」そして浄化と純粋を表す「水晶」で構成されていました。

 

パワーストーンは自らを守るという「お守り」となるとのこと。

先生に教えられた身に着け方は、必ず左手首に着けるということでした。

「気」というのは左から入って右から出ていくからだそうです。

右に着けるとすべてが出ていくところなので全く意味がないそうです。

 

例えば、ギャンブル運を上げたい、お金持ちになりたいと

そういったパワーストーンを右手首に身に着けたとします。

するとその願いに相反してどんどんお金は出て行ってしまうそうです。

「気」が出ていく方に身に着けているからです。

 

そして自分以外の人にそのパワーストーンを触れさせてはならないということでした。

他人の気がパワーストーンに入ってしまって機能しなくなるからだそうです。

仕事などで手首に着けられない場合は、女性の場合は

キャミソールなどの肩紐の部分の左側に着けると良いとのことでした。

 

身に着けて一ヶ月後、先生の元を訪れました。

先生は私の話を聞くこともなくそのパワーストーンを一つずつ見て、

「○○へ行きましたよね。ちょっと悪いものが入っている石があるので、その部分だけ交換しましょうか」

「どうしても悪いものを引き寄せてしまう時期があるんですよ。心配ないです」

と言って交換してくれました。

石を見てわかるということには驚きました。

「パワーストーンが守ってくれたんだ」と思いました。

一歩一歩といろいろとことが進んでいくと、自分自身の悩みが解消されていくようでした。

 

そして安定した時には先生が選ぶ石が変わっていきました。

本当に確かな目でみてもらって身に着けるパワーストーンというものは

「お守り」となるのだなと思いました。



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