パワーストーンとの出会い

- Category - 誕生石の思い出

私が、今のパワーストーンに出会ったのは今から数年前になります。

Facebookを通じて再会した学生時代の友達が、パワーストーンを製作するお仕事をしていて、

パワーストーンの記事を書いていたのを私も実際読んで、

私も付けてみたい!という気持ちになったのがきっかけです。

 

友達の作った作品の画像を見て、ひとつひとつ石にも意味があり、色々な色や種類、形があることも知りました。

まずは、自分で石の効能を調べて、今の自分の状況に合った石はどれがいいのか、考えました。

作ってくれるお友達に、悩みや希望を話して、私に今必要な石はどれがいいか相談しながら石を決めました。

デザインや石の並べ方、色…何作品も作ってもらっては写メをしてもらって、

ここの石をこっちにもってきたらどうかな?とか、この石を持ってくると可愛いよとか、

私の意見も言いながら、友達のアドバイスを頂きながら、

自分だけのパワーストーンを製作していきました。

 

1週間ぐらいしたところで、ようやく自分の中で気に入った作品を作ってもらいまして、発送してもらいました。

手元に届いたあの喜びはまだ鮮明に覚えています。

世界に一つだけの私だけのパワーストーンなんだなぁとしみじみ感じたのを覚えています。

それからは、毎日左手につけて、本当の勝負の時、なにかに自信をつけたい時は右手につけていました。

 

1番のお気に入りは、ハート型のピンクローズを向き合わせてリボンのようにしてあるところです。

全体的に色は薄めですが、つけていて安心感もあります。

身につけていることで守られてる感じがして、安心します。

実際、私の娘たちがマラソン大会やなにかの勝負事をする時に、

その日に右手にパワーストーンブレスレットをしばらくつけていくのですが、

娘達の頑張りと、パワーストーンのおかげで、成績がよかったことも何度かあります。

 

そんなことが続いたので、私も友達にプレゼントしたいと思い、

今、その友達に生活の中で何を求めているか、さりげなく聞いたら、

仕事運、金運をあげたいということでした。

制作している友達に伝えたら、石に昇り龍が書いてある石があるよと。

そんなパワーストーンがあるならぜひ!ということで、その石をメインに作ってもらいました。

 

自分のパワーストーンと同じように、デザインや石の配置を決めて、友達の誕生日に送ることが出来ました。

貰った友達は、本当に喜んでくれて、早速身につけてくれるようになりました。

なかなか信じない方が多いかと思いますが、本当にパワーストーンのちからはあります。

これは、嘘でもなく事実です。

もっといろんな世代の方に、パワーストーンの良さを知っていただきたいと思って、

今回の記事を書かせていただきました。



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