自分のお守りに…

- Category - 誕生石の思い出

私生活がうまくいっておらず、心身共にボロボロだったときがありました。

それをふと、会社の先輩に話したのが私がパワーストーンを持つようになったきっかけです。

 

先輩に一通り悩みごとを聞いてもらった後、

先輩から「今運気が落ちていて弱っているところに悪いものが憑いてるよ」と言われました。

良く良く聞いてみると先輩は霊感が強いとのこと。

霊が見えるだけでなく除霊も行えるそうです。

その霊感のコントロールにパワーストーンを使っていて

先輩からパワーストーンをつけることを勧めてもらいました。

 

私の誕生日や名前、守護霊など色々な方面から私に合うパワーストーンを選んでもらい、

ブレスレットを作って着用するように言われました。

 

メインはラブラドライト、グレーの中に青が光る石です。

他にアメトリン、アメジストの紫とシトリンの黄色を併せ持った石、ペリドットやクリスタルを選んでもらいました。

ブレスの意味は厄除けと精神安定でした。

 

まずは今体に溜まっている悪いものを出すために右手に3日ほどつけて、

そのあと左につけてねと言われました。

運気は左手から入って右手へ出ていく為だそうです。

 

まずは悪いものを出すために右手に、

悪いものが出ていったら今後悪いものが入ってこないようにシャットダウンする意味で

左手につけようとのことでした。

 

右手につけた瞬間から指先にビリビリと痺れたような感覚があり、

驚いているとそれが肘の方まで広がって、痛くなったのを覚えています。

効いている、ということですね。

 

その後左手に付け替えて生活していましたが、まずは気持ちが安定してきました。

石が守ってくれている!という気持ちになり自然と安心できるようになりました。

精神が弱っていたので色々悪いものが憑きやすくなっていたのですが、

そういうものが近づいているときは左手がビリビリ痺れ、

気をつけて!といってくれているようでした。とても心強かったです。

 

浄化もきちんとするように教えてもらいました。

まずは週に1回はセージか線香を炊いてその煙にくぐらせること、満月の日には月光浴をさせること。

セージを炊いて煙にくぐらせていましたが驚いたのは、はじめは煙がブレスを避けるのです。

しかし、続けているとブレスを避けていた煙がブレスにまとわりつくようになります。

そうすると浄化終了だそうです。

 

もともとパワーストーンが流行りだした頃、

みんなつけていてあんなもの信じられない、あたしは着けないと思っていたのですが、

自分に合う石に出会えたとき、本当にパワーをもらえて自分を助けてくれるんだなと実感できました。

良い石に出会うことができました。



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