10月23日の誕生石、ウォーターリリー・リーフ・インクルージョン内包ペリドット

 

誕生石名 石言葉 英名 その他の誕生石
ウォーターリリー・リーフ・インクルージョン内包ペリドット 復活、生命力 peridot included water lily leaf inclusion トルマリン

 

10月23日生まれの有名人 今日は何の日?
1940年 ペレ(サッカー) 津軽弁の日

 

ウォーターリリー・リーフ・インクルージョン内包ペリドット

10月23日の誕生石です。

 

 

 

和名は「かんらん石」。

「復活・生命力」と行った意味合いを持っています。

 

このウォーターリリー・リーフ・インクルージョン内包ペリドットは、

地球の奥深くで結晶化をするのですが、

この成分は同じ状況下にある引責にも含まれているため、

太陽の石」ともよばれています。

 

色はオリーブオイルのようなライトグリーンで、

明るい希望を照らしてくれる宝石であると言われています。

また古代エジプトの時代にはファラオ達の崇拝物ともなった宝石です

(因みにペリドットは太陽の石という異名から、8月の誕生石としても知られています)。

 

このペリドットの特徴的な点は、石野中に内包するインクルージョンです。

インクルージョンとはすなわち宝石に囲まれた内包物を指しますが、

ウォーターリリー・リーフ・インクルージョン内包ペリドットの場合は、

中心にクロマイト等の微細な結晶を含むことで、

周囲に円形かつ平面に広がる薄い液幕を作ります。

それが角度によって光を反射し、光沢を生み出すのです。

 

そしてその液幕インクルージョンが睡蓮の葉のような形をしている為、

ウォーターリリー・リーフ・インクルージョン内包ペリドットと呼ばれるようになったのです。

 

さて、10月23日に生まれた人は強い意志と自制心を持ち、

様々な意見を受け入れることの出来る心の広さを持っている人と言えます。

また強い感受性も持ち、カリスマ性もある人と言われています。

 

以上のようにウォーターリリー・リーフ・インクルージョン内包ペリドットは

鮮やかな見た目と美しさと同様に非常にポジティブな意味合いを持つ

誕生石としても知られているのです。

 

 

また、トルマリンも、10月23日の誕生石となっています。

 

 

 

気持ちを前向きにさせてくれた誕生石

私の誕生日は10月23日で、10月の誕生石といえばオパールです。

しかしダイヤモンドやサファイアみたいに透明感のあるキラキラした宝石が好きだったので、

オパールに興味を持つことが出来ず、自分の誕生石は無関心でした。

 

そして私には18歳の頃から付き合っていた彼氏がいたのですが、

私自身が結婚願望がなく、

結婚をしたいと言っていた彼氏の言葉をのらりくらりとかわしていました。

 

それから付き合って10年目に私も結婚する意志を決め、結婚へと話が向かったのですが、

私の家の面倒くさい家庭事情を彼氏の両親、特に母親が心配しだしました。

そして結婚に反対し、両親を説得できなかった私たちは別れることになりました。

 

10年も待たせてしまった私が言うことは間違っているかもしれませんが、

それでも10年問という長い年月を共にしたパートナーを失った当時の私の喪失感は酷く、

仕事をしていない時を除いて誰もが心配するほどの状態でした。

食事も最低限しかできず、体重も一気に減りました。

友達は私を1人にしないように、たくさん誘ってくれてとても助かりました。

 

そんな時に友達に、結婚資金で貯めていたお金を使ってみたら、と言われました。

結婚式のために少しずつ貯めていたのですが、

その中から自分のために思い切って何か高いものを買って、使ってしまえと。

 

最初はそんな気になれなかったのですが、

私自身が仕事の関係上、アクセサリーを付けることが出来ない仕事をしていたので、

あまりアクセサリーに興味を持っていませんでした。

そこで今まで興味がなかったアクセサリーを思い切って購入する物に決めました。

 

しかし本当に宝石も含め、光り物に興味がない私は、

何を買っていいのかの想像できなかったのですが、誕生日を思い出しました。

でも誕生石は私が好きではないオパールなので悩んでいたら、

友達がオパール以外に何かないのか聞いてきました。

 

そこで調べると、オパールは「10月の誕生石」ですが、

さらに細かく見ていくと、「10月23日の誕生日石」はトルマリンであることが分かりました。

 

トルマリンは一色だけではなく、ピンクやブルー、グリーンといった

様々なカラーバリエーションがあること、

宝石の意味に愛情や癒しといった

私が当時、求めるものがあったことが調べると分かりました。

 

見た目も透明感があってキラキラしているため、私の好みに合っていたことっも分かりました。

そこで気持ちを前向きにするために、トルマリンを購入することに決めました。

 

しかし今度はネックレスにするかピアスにするか、指輪にするかでかなり悩んでしまいました。

そこでどういったデザインにするかは、実際の商品を見てみて、

気にったものを購入することにし、

実際に購入したのはピンクトルマリンがついたベビーリングで、

一緒にチェーンも購入し、ネックレスとして使用することにしました。

 

ピンクトルマリンという胸元に明るい色があるだけで気持ちが盛り上がったと思います。

チェーンも少し長めのタイプを購入し、

仕事をしている最中でも仕事着から出ないようにしたので、

常に身に着けていたので明るい気持ちになれました。

 

身に着けた最初は、ピンクトルマリンを見るたびに結婚資金から出したんだ、

と元カレを思い出し気持ちが暗くなることも度々ありましたが、

ピンクという明るい色のおかげでか、

だからどうした、

お金があったおかげで素敵なピンクトルマリンのベビーリングを手に入れることが出来た、

くらいの気持ちを取り戻すことも出来ました。

 

気持ちを取り戻してからは、面白いくらいに前向きになりました。

遠距離恋愛だったから元カレに合わせて私が通っていた時間も自分の趣味に使う時間に変え、

結婚資金のためにと我慢していたオシャレも楽しみ、

年に数回行く友達との旅行も楽しみ、1人の時間が本当に楽しかったです。

 

元カレと別れて1年後には新しい彼氏も出来、

その彼氏から私の家庭の事情を理解した上でプロポーズをされ、

お互いの両親に祝福されて結婚もしました。

今は1男1女の子どもが産まれ、元気に育ってくれています。

 

誕生石を購入したのは10年以上前のことですし、

誕生石のおかげで今の幸せがある、とそこまで大きなことは言いません。

でも気持ちが沈み切って憔悴していた私を前向きに元気な気持ちにしてくれたきっかけは

間違いなく誕生石にあると思います。

 

もしも誕生石を購入しようか悩んでいるのであれば、

気持ちを前向きにするためのお守りとして誕生石を身近に置いておくことも良いと思います。

 

宝石の価格はピンからキリなので、質や大きさにこだわらなければ安く手に入るものもあります。

またダイヤモンドのように何をしても高いのであれば、

他に誕生石がないかを調べてみても良いと思います。

 

きっと私のように気に入る誕生石が見つかるのではないでしょうか。

その中から手に入りやすい価格帯の誕生石を購入してみると良いかもしれません。

 

病は気から、ではないですが、

これがあれば大丈夫、と思えるようなものを身に付けておくと、

本当に大丈夫な気持ちにもなれると思います。



誕生石365日 関連記事