5月4日の誕生石、ペリドット原石


 

誕生石名 石言葉 英名 その他の誕生石
ペリドット原石 偉大な力 Peridot Rough カイヤナイト

 

5月4日生まれの有名人 今日は何の日?
1929年 オードリー・ヘップバーン(女優) みどりの日

 

5月4日の誕生石であるペリドット原石は、暗闇に光をもたらし、

ポジティブな力を授ける「太陽の石」と言われています。

石言葉は夫婦の幸福、運命の絆です。

 

古代の人々は、太陽が爆発して飛んできた石と考え、崇拝しました。

太陽の石と言われるように、ネガティブなエネルギーを取り除き、

ポジティブなエネルギーをもたらします。

夜に輝きを放つと言われるこの石は身を守る護符としても活躍します。

 

怒りや悲しみにとらわれている時や、自信を無くしたり意気消沈してしまった時、

前向きに生きていける希望や向上心を心にもたらしてくれます。

また、夫婦お揃いで身に着けることでいつまでも仲の良い幸せな夫婦でいられるとも言われます。

 

古くは痔の治療として用いられたり、肝臓の病気や食欲不振にも効果があるとされてきました。

 

アメリカやミャンマー、パキスタン、メキシコ、オーストラリアなどが産地となっています。

この石はアラビア語に由来するといわれていますが、本来の意味は不明です。

 

ペリドット本来の色は無色透明ですが、

鉄分やニッケル分を含有することによって美しい黄緑色や緑色を示します。

 

ペリドット原石を誕生石にもつ5月4日生まれの人は、

物事に熱心で粘り強く、非常に器用です。

ロマンチストで高い理想を抱く傾向があり、一人より多くの人と関わることを好みます。

恋愛においても、仕事においても、言ってしまえば人生において、

温厚に人と接する意識や現実を受け入れる気持ちを持ち、

周囲の協力を得ることでより円満に物事が進みます。

 

 

祖母からの贈り物 私のペリドット

私が最初に誕生石に興味を持ったのは、

父方の祖母から、祖母が若いころにつけていた

ペリドットの指輪を譲ってもらったことがきっかけでした。

 

私ももう大人になったことだし、

ぜひ私の代わりに大事にしてと祖母が私にそのペリドットの指輪をくれたのです。

ペリドット5月4日産まれの私の誕生石でもあったので、とても嬉しかったのを覚えています。

 

譲ってもらったペリドットの指輪は、

祖母が私の祖父に初めて買ってもらった宝石だったそうです。

 

まだ学生だった私は本物の宝石がついた指輪なんかひとつも持っていなかったので、

とても嬉しくて毎日その指輪をつけていました。

 

デザインが古いし、サイズも私には大きすぎるかもしれないから、

お直しして使ってくれてもいいよと言われましたが、

祖母の大事な思い出の指輪なので、私はそのまま使っていました。

 

そんなことがあり誕生石について興味を持つことになった私は、

誕生石もパワーストーンの一種で、

身につけることでちゃんと自分が欲しいパワーをもらえるということ、

また、誕生石は目に見えるところに身につけるものが多く、

毎日の生活で目に入ったり触ることで、石の持つ意味やパワーを思い出すので、

色んな運気をもらえるお守りの効果もあると知りました。

だから、身につけているだけでも、安心感があるのですね。

 

また、誕生石には、危険や困難などを知らせてくれる役目もあると知って

ますます手放せないものとなりました。

 

例えば、誕生石のアクセサリーが突然壊れてしまうなんて時には、

悪いことが起きないように普段の生活を振り返ることができますよね。

私もパワーストーンの誕生石を身に付けていると、自然と気分が落ち着いたりするんですよ。

 

誕生石の起源ってなんだろうと思って調べたら、

その由来やその起源にはいろいろな説があるみたいですが、

有力な由来は聖書なんですね。

 

旧約聖書の出エジプト記28章17-21節の中に、

「裁きの胸に当てにはめる12個の貴石」の記述があるのだそうで、

12個の宝石にはそれぞれ支族の名前を彫るように支持されていて、

新約聖書に書かれているエルサレムの城の壁の

土台に飾られている宝石にちなんでいるということなのだそう。

そんな古代からくずっと大切に扱われてきた誕生石は、

やはり昔の人もそのパワーを知っていたからなのかもしれないなと思うのです。

 

5月4日の誕生石ペリドット(英: peridot、ペリドートとも)は、

カンラン石(苦土橄欖石)の中で、宝石として扱われるものが

ペリドットと呼ばれるのだそうで、

含有する鉄分の作用によってあのキレイで透明感のある緑色を示すのだそうです。

 

ペリドットは、夜間の照明の下でも

昼間と変わらない鮮やかで透明感のある緑色を維持している宝石だったので、

ローマ人からは「夜会のエメラルド」と呼ばれて愛されていたそうです。

石言葉は「夫婦の幸福・平和 ・安心 ・幸福 」などで、

女性の幸せを叶えてくれそうなパワーを持っている石ですね。

 

この祖母からもらったペリドットの指輪をつけるようになってからは、

とても不思議なことが色々と起こるようになったと思います。

 

その当時、私はお付き合いしている男性はいなかったのですが、

ずっと気になっていた男性がなぜだか私のペリドットの指輪に気がついてくれて、

それがきっかけでちょっとずつお話をするようになり、

だんだんと親しくなることができたんです。

 

結局それからもお付き合いが続き、今はその男性が私の旦那さんです。

旦那さんがいうには、そのペリドットの色がとても美しく、

私の雰囲気にぴったりだと思ったから声をかけたといっていました。

 

祖母もいつも、いい人が見つかるといいねーと言っていたので、

祖母の指輪がきっかけで結婚ができたのをとても喜んでくれましたし、

旦那が祖母から譲ってもらったペリドットの指輪に気づいて褒めてくれたことが

すごい奇跡のように感じられ、誕生石のパワーなのかなと私も嬉しく思いました。

誕生石にも祝福されて幸せになれたのかな?と誕生石のパワーを実感しました。

 

また、宝石は、長く使用しているとだんだん汚れてきますので、

きちんとした浄化方法でキレイに保つことが必要です。

メンテナンスとしては、浄化させるのがいいそうなので、

窓のそばにおいて月光浴をさせたり、10分くらい日光に当てて、日光浴をさせたり、

水道水(流水)で軽く洗って浄化させる方法を実践しています。

 

自分の生まれた月と日で決められた誕生石なので、

他の宝石よりも思い入れが強く、大切にしています。

愛着もありますから、大事に磨いたり、大切に保管したりしています。

 

浄化をきちんとしないと、悪い気が集まったり、溜まってしまうそうなので、

毎日でなくても定期的に誕生石の浄化をしてあげるといいと思います。

 

わたしもこれからもきちんと浄化させたりして大切に扱っていきたいと思います。

あなたもあなたにぴったりな幸運を運んでくれる誕生日を身に着けてはいかがですか?




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